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月別アーカイブ: 2025年8月

シュノーケリングツアーの流れ

皆さんこんにちは!

 

沖縄県宮古島市池間島を拠点にマリンレジャー業を行っている

シュノーケリング八重干瀬、更新担当の富山です。

 

 

 

【シリーズ②】シュノーケリングツアーの流れ

 

 

 

さて、第2回は「ツアーの流れ」について詳しくご紹介します。


「初めてだけど大丈夫?」「どんなスケジュールなの?」という不安を解消できる内容です。


1日2便でゆったり出港

 

ツアーは 午前便(9:00〜)と午後便(13:00〜)の1日2便制


どちらも約3時間の行程で、ゆったりと八重干瀬を楽しんでいただけます。

集合は港。スタッフが笑顔でお迎えし、器材のサイズ合わせを行います。


ライフジャケットやマスク、フィン、ウェットスーツはすべて無料レンタル。

旅行荷物を軽くできるのも嬉しいポイントです。


出港からシュノーケリングまでの流れ

 

港を出発してボートで沖へ――。


八重干瀬までは約30分ほどのクルージングです。

船上では潮風を感じながら景色を眺めるのも楽しみの一つ。

スポットに到着したら、いよいよシュノーケリング開始!


インストラクターがマスクやシュノーケルの使い方を丁寧にレクチャーしますので、初心者の方でも安心です。

各スポットでのシュノーケリング時間は30〜40分。


2か所を巡るので、違った景観を見比べながら存分に海の世界を体験できます。


初心者にも安心のサポート

 

泳ぎが苦手な方やお子様も、スタッフが常にサポートします。


ライフジャケットを着用すれば浮力が確保されるので沈む心配はなく、顔をつけるだけで鮮やかなサンゴ礁や魚たちが目の前に広がります。

「初めて海に入ったけど感動した!」「怖さより楽しさが勝った!」という声をいただくことが多く、初心者にこそおすすめしたいツアーです。


八重干瀬でしか味わえない感動を

 

ツアーの最後は、再び船に戻って港へ。


心地よい疲れと、胸いっぱいの感動を抱えて帰路につきます。

参加者の多くが「また来たい」と思うのは、八重干瀬がただの観光スポットではなく、自然の奇跡そのものだからです。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

シュノーケリング八重干瀬は沖縄県宮古島市池間島を拠点にマリンレジャー業を行っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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八重干瀬(やびじ)ってどんな場所?

皆さんこんにちは!

 

沖縄県宮古島市池間島を拠点にマリンレジャー業を行っている

シュノーケリング八重干瀬、更新担当の富山です。

 

 

暑さ厳しい折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

現場も気温に負けず、元気に稼働中です!

 

 

今月からブログ更新頑張っていきます!

 

 

 

 

【シリーズ①】八重干瀬(やびじ)ってどんな場所?


記念すべき第1回は、ツアーの舞台となる「八重干瀬(やびじ)」について。


宮古島の海の中でも特別な存在である八重干瀬は、一度訪れたら忘れられない景色に出会える場所なんです。


日本最大級のサンゴ礁群

 

八重干瀬は、宮古島の北方に広がる日本最大級のサンゴ礁群です。


その広さは約17,000ヘクタールとも言われ、大小100以上の礁(しょう)が点在しています。


広大なサンゴの大地が広がる光景は、まさに「海の王国」。世界的にも珍しい規模を誇ります。

その圧倒的なスケール感から「幻の大陸」と呼ばれることもあります。

干潮時には一部が水面上に現れ、まるで大地が海の中から浮かび上がったかのように見えるのです。


幻想的な風景とその魅力

 

八重干瀬の魅力は、その日その瞬間ごとに違う「表情」を見せてくれることです。


朝日を浴びてきらめく海面、午後には太陽の角度が変わりサンゴや魚の色がより鮮やかに。


夕暮れ時に差し込むオレンジの光は、水中をまるで宝石箱のように照らします。

同じ場所を訪れても、昨日と今日とではまったく違う海に感じられる。
それが八重干瀬が「何度でも訪れたい」と言われる理由のひとつです。


サンゴと熱帯魚の楽園

 

八重干瀬には数百種類以上のサンゴが生息しています。


エダサンゴやテーブルサンゴ、色鮮やかなミドリイシ…。その多様性は国内でもトップクラス。

そこには数えきれないほどの魚たちが暮らしています。


ニモのモデルであるカクレクマノミ、鮮やかな青が美しいルリスズメダイ、黄色いチョウチョウウオ、さらにはツノダシやベラの仲間たち…。


海の中をのぞくだけで、まるで絵本の世界に飛び込んだような体験ができます。


出会えるのは魚だけじゃない

 

運が良ければ、ウミガメやマンタにも出会える八重干瀬。


優雅に泳ぐウミガメと一緒に泳いだ体験は、一生忘れられない思い出になるでしょう。


また、サンゴの周辺には小さなエビやカニ、イカやタコなど、多様な生き物たちが隠れています。

ただ眺めるだけでなく、「発見」する楽しさがあるのも、この海の魅力です。


宮古島の宝物として

 

八重干瀬は、宮古島に暮らす人々にとって誇りであり宝物です。


地元の漁師やガイドたちも、この海を守り、次の世代へとつなげていくことを使命としています。

観光で訪れる人にとっては「感動の体験の場」。
そして地元の人にとっては「日々の暮らしを支える海」。
八重干瀬は、両者をつなぐ架け橋のような存在なのです。


まとめ

 

八重干瀬は、ただの観光スポットではなく「生きた自然の奇跡」です。


世界に誇るサンゴ礁群であり、訪れる人の心を癒し、感動を与えてくれる場所。

次回【シリーズ②】では、そんな八重干瀬を舞台にした「シュノーケリングツアーの流れ」を、出港から帰港まで詳しくご紹介していきます。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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