ギャラリー
八重干瀬を知り尽くした船長がご案内
「シュノーケリング八重干瀬」では、八重干瀬の海を知り尽くした地元出身の船長・むねあきが皆様をご案内します。
季節や天候、潮の流れを読み、もっとも美しいスポットを厳選。
リクエストにもできるかぎりお応えしますので、「こんな魚が見たい」「ウミガメに会いたい」など、気軽に声をかけてください。
日々海と向き合っている船長だからこそ知る、特別な海の魅力をお届けします。

日本最大級のサンゴ礁「八重干瀬(やびじ)」
八重干瀬は、宮古島の北に広がる日本最大級のサンゴ礁群。その広さはなんと約25km²にも及びます。
100以上のサンゴ礁が集まって形成されており、国内ではここでしか見られない幻想的な景観が魅力。潮の満ち引きによって姿を変えるため、“幻の大陸”とも呼ばれています。
世界有数の美しい海を、ぜひ自分の目で体感してください。

色とりどりのサンゴと熱帯魚の楽園
八重干瀬の最大の魅力は、その豊かな生態系。
色鮮やかなテーブルサンゴや枝サンゴが広がり、その周りにはクマノミやチョウチョウウオ、ウミガメなど多様な海の生き物たちが暮らしています。
まるで天然の水中水族館のような世界が広がり、シュノーケリング初心者でも安心して楽しめます。

抜群の透明度
宮古島周辺の海は年間を通して透明度が高く、晴れた日には30m以上先まで見渡せることも。
特に八重干瀬は潮通しがよく、濁りが少ないため、サンゴや魚たちの姿がくっきりと目に映ります。水中カメラでの撮影にもぴったりで、旅の思い出として残すには最高のスポットです。

どうして「幻」?
「八重干瀬」が“幻の大陸”と呼ばれるのは、干潮時にだけその全貌が海面に姿を現すからです。
普段は海の中に隠れている広大なサンゴ礁が、時間帯や潮位によって現れたり消えたりするその様子は、まさに自然の神秘。タイミングが合えば、水面から浮かび上がったサンゴの大地を見ることもできます。